GaN研究コンソーシアム

GaN研究コンソーシアムとは

代表挨拶

「オールジャパンの体制で省エネルギー社会の実現を目指す」

GaN研究コンソーシアムは、省エネルギー社会の実現に資する材料として注目されているGaN(窒化ガリウム)を中心的な材料として、世界をリードする省エネルギーイノベーションの創出を目的に、平成27年10月1日付けで設立されました。

産学官の各会員機関が組織の壁を越え共創するオープンイノベーションの場を構築し、我が国の持続的発展と各機関の成長に貢献すること、共創場での実践的教育を通して、高い専門性と俯瞰的な視点を兼備し、社会のための科学(Science for Society)を志向する、21世紀型の若手研究者・技術者の育成に努めることを理念としています。産学官の組織の壁を越え、次世代半導体の革新的な知見をいち早く社会実装していくコンソーシアムの理念には、大変多くの機関からご賛同をいただいております。

オールジャパンの研究開発体制として、大学、国立研究開発法人、企業が結集し、基礎から応用まで、川上産業から川下産業までをカバーする体制を構築しています。GaN研究コンソーシアムでは、省エネルギー社会の実現を目指し、GaNの可能性を最大限に引き出し、パワーデバイス、光エネルギー、電波エネルギーに関する様々な用途への応用に取り組んでまいります。

GaN研究コンソーシアム代表 財満鎭明
GaN研究コンソーシアム代表 財満鎭明